2019年1月18日金曜日

お東の焼香作法

昨日はお焼香の話をしましたし、せっかくですのでお東の作法を載せておきましょう。
以下、真宗会館の記事を転載いたします。

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法事や葬儀の際、焼香のご案内がございます。
焼香の作法は宗派によって異なりますので、ご自身が信仰されている宗派の作法にしたがって行ってください。
真宗大谷派(東本願寺)では次のような作法で焼香をいたします。


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①仏前に進み、ご本尊を仰ぎ見ます。※この時は合掌はしなくても結構です。
②焼香は二回です。香盒(お香の入れ物)から右手でお香をつまんで香炉に入れてください。その際に、つまんだ右手を額に当てる(押しいただく)ことはしなくて結構です。
③入れ終わったら、乱れた香盒のお香を右手の指の平で均したあと合掌し、念仏を称えます。
④合掌を解き、頭礼します。終わり次第、もとの席にお戻りください。

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