2019年1月14日月曜日

西本願寺の報恩講

真宗本願寺派(西本願寺)の報恩講へ行ってきました。
お西さんの報恩講は初めての経験です。

親鸞聖人が往生されたのは⒒月28日で、お東は新暦でその日をご命日としています。
一方、お西さんは旧暦でその日に当たる頃、1月16日をご命日としています。
ですので報恩講がこの時期なんです。


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東と西の違いはいくつもありました。
①先ず、お堂の中での撮影が可能なこと。
うちも撮影可でもいいんじゃないかな~と思うんです。
阿弥陀堂は仏さまのおいでになるところですので「ご遠慮ください」でいいんですけど、御影堂は親鸞聖人の廟ですし、気取らなくてもいいと思うんです。
ただ、スマホのマナーの問題がありますからねぇ。
多くの人がスマホを掲げて、法要をただの催し物のように撮影しまくられるところを想像するとイイ気持ちにはなりません。
その点、お西さんの参拝者はみなさんお行儀がよかったです。
あれぐらいならOKなんだけどなぁ。

②参加型
お東のお勤めはプロフェッショナルが荘厳な感じでやるのですが、お西さんはご門徒さんも一緒にお勤めするようなスタイルでした。
どちらがいいとは言えませんし、お東も参加型の法要を取り入れたりしているのですが、もっと広げてもいいかなと。


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③合理的
これはちょっと驚いたことです。
お東では一つのことを終えてから次の準備を始めるのですが、お西さんは外陣で挨拶や行事が行われている後ろで、次の準備で人がうろうろしたり、内陣でのお給仕が行われていました。
前の行事が終わったらすぐに次の行事が始められるわけですから合理的っちゃあ合理的なんですが・・・。
どうも気になってしまうのはうちらだけかな?
一般の方は別になんともないのかな?

他にもいくつかありますが、今回はこの辺まで。
なかなか新鮮でしたので、またお参りしてみます。(^ー^)ノ

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