2019年10月1日火曜日

寺報10月(裏) ―住職雑感―

御堂筋沿いにある難波別院は奈良県も含まれる大阪教区の拠点です。
その境内施設の山門がこのほど大改築を終え、今月末の10月25日から来月11月4日にかけて開門オープニングイベントを催します。


私の所属する現代法話研究会「獅子吼の会」では、『ACT449』と題した朗読劇と法話のコラボレーションを行ってきました。
その第五回をそのイベントに合わせて開催いたします。
家族を亡くした者の悲しみと迷いと立ち直りを、仏典童話の『芥子の種』と掛け合わせ、ちょっと泣かせる吉本新喜劇風にしてあります。
私は出演しませんが、演出という役で関わっています。

今回は朗読劇に加え、女性ジャズボーカリストと法話のコラボもあります。

奈良からですと遠方になりますが、是非お越しになってください。

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