2019年6月4日火曜日

『銀杏通信』の新コンテンツ「聖典朗読『歎異鈔』」

大阪教区のHP『銀杏通信』に新しいコンテンツが登場しました。
VOICEROIDという読み上げ用音声合成ソフトによる『歎異鈔』の朗読です。

『歎異鈔』の朗読となると、単純にソフトに文章を読ませるのとは全く要領が異なります。
まず仏教用語が正しく読めない。なので言葉を登録しなければなりません。
古文なので正しく読めない。なので読ませる文章の言葉を句切ったり句読点を加えたりしなければなりません。
その上で、機械的な読み上げではなく、違和感を無くすよう、アクセントや間を調節しなければなりません。
結構チマチマした作業で、何度も聞き返したりして大変なんですよ。



で、前序と第一章を作りました。

聖典朗読『歎異鈔』」というページで公開しておりますので、是非聞いてみてください。

ちなみに、このシリーズのために作ったアイコンとイラストは、娘に就職活動で忙しい中、描いてもらったものです。
サンキュー♪(*´∀`*)


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