2019年10月16日水曜日

ちいちの華「仏華展」


友人のお坊さんたちがやっている仏華研究会「ちいちの華」。

仏華のスペシャリスト集団として大阪教区内の大きな法要の仏華の多くを彼らが立てています。


そんな彼らがこの度、難波別院(南御堂)の山門落成にあわせて、開門プロジェクト「『御堂“開”館WEEK』~おいでーや南御堂~」の一環として、2019年10月25日(金)~11/4(月)仏華展を開催致します。

御堂会館3階Dホールにて10:00~17:00までご覧いただけますので、報恩講参拝、また「~おいでーや南御堂~」プロジェクトの折、是非ともお立ち寄りください。


うちのお寺で私が立てる仏華とは比べものにならないくらい美しい仏華を観覧できると思いますよ♪

2019年10月13日日曜日

讃迎の夕べ♪コンサートのお知らせ

今年も報恩講に引き続いて素敵な演奏会を催します。楽しい演奏をどうぞお楽しみください。  ♪♪(●^∀^●)♪♪

ープログラム-
三村奈々恵 / パッヘルベルのカノンによるトランスフォーメーション
渡邉 達弘 / がんばり・タンバリン 他
※変更になる場合がございます。予めご了承ください。

水野萌(写真左) ・・・マリンバ
富山県出身。相愛大学音楽学部打楽器専攻卒業。同大学音楽専攻科修了。第7回岐阜国際音楽祭コンクール打楽器部門第1位。ジャーナリスト特別賞。第19回松方ホール音楽賞受賞。

樽井美咲(写真右) ・・・マリンバ
京都市立芸術大学卒業。管打楽専攻首席。卒業に際し京都市長賞を受賞。同大学卒業演奏会、打楽器新人演奏会等に出演。第一回ウーヴェルチュールコンサート最優秀賞受賞。一般社団法人アマービレフィルハーモニー管弦楽団正団員。

2019年10月8日火曜日

サンマを食べて復興支援!


先日、南御堂で行われた「大船渡サンマまつり」に行って来ました!

晴天の境内はサンマを焼く煙と良い匂いでいっぱい。
サンマを求めて長蛇の列ができていました(*≧∀≦*)



今年はサンマが不漁だと聞いていましたが、看板には新鮮なサンマ3000匹を大船渡から直送とあります。
ふわふわでお腹の中まで美味しかったです!
ごちそうさまでした♪



毎年この時期にやっているようですので、来年はみなさんも是非!
【by坊守】

2019年10月5日土曜日

報恩講のお知らせ

§ 報恩講 §
 日 時:11月13日(水) 午後2時
 場 所:願隨寺本堂

私たち真宗門徒が宗祖と仰ぐ親鸞聖人は1262年(弘長2年)11月28日に、そのご生涯を終えられました。
宗祖が果たされたお仕事の大切さを讃え、文字どおり恩徳に感謝し報いるためのおつとめが報恩講です。
ご先祖さまより受け継いできたお念仏、真宗の教えを今一度いただいて、一人ひとりが自らの生活を振り返り、宗祖親鸞聖人の教えの意義を確かめる、一年で最も大切な御仏事です。


報恩講に引き続き、「讃仰の夕べコンサート」を開催いたします。
ご家族お揃いでご参詣下さいますようお願い申し上げます。

おみがき講
[日時]2019年 11月4日(月) 午後1時
報恩講の準備として、仏具の一年の汚れを門徒の手で磨き、仏さまへの感謝を表します。万障繰り合わせてご奉仕いただけますようよろしく願い申し上げます。

2019年10月4日金曜日

環境井戸端会議

自治会の環境委員さんからのお誘いで「環境井戸端会議」に参加してきました。


我が斑鳩町は全国で4自治体目となるゼロ・ウェイスト宣言の町なのだそうです。
ゼロ・ウェイストとはゴミの焼却や埋め立てをゼロにしよう、そのためにはものづくりの段階からごみを出さない仕組みを作っていこうという考え方のことです。

実際、斑鳩町はごみの分別にかなり厳しいです。
指定ゴミ袋だけでも6種類、その他オムツ用の袋や生ごみ用のポリバケツ、雑紙用の紙袋などがあり、捨て方にも細かい決まりがあります。

面倒なようですが、もう慣れてしまってあまり不便には感じません。
それどころか、たまたま外出先でごみを捨てる事があると、分別しないで捨てる事に罪悪感をもつようになってしまいました。(苦笑)

住民ぐるみの努力の甲斐あって、ごみ処理有料化以降、家庭から出るごみの量は38%減量しているそうです。

海洋ごみ問題や最終処分場問題が取り沙汰される今、斑鳩町の取り組みはとても大切な事です。
町民全体で果敢にゴミ減量に取り組み、故郷を守ろうとする姿は誇るべきだと思います。
【by坊守】

2019年10月2日水曜日

「朗読劇」と「弾き語りと法話」のコラボレーション

現代法話研究会「獅子吼の会」では第5回ACT449(アクト獅子吼)を開催いたします。


新しくなった山門の御堂会館オープニングイベント「『御堂“開”館WEEK』~おいでーや南御堂~」のひとつとして、今回は「朗読劇」と「弾き語りと法話」の二つを組み合わせてお送りいたします。
みな様お誘いあわせの上、ご来場いただきますよう、ご案内申し上げます。   合掌

[日時]2019/10/28(月)午後6時~8時
[場所]真宗大谷派 難波別院(南御堂) 御堂会館4階Aホール
難波別院の新山門下、向かって右側の入口から4階にお上がりください。
― 入場無料 ―
※お席には限りがあります。満席となった場合、先着順とさせていただきます。

●朗読劇「マボロシの地図」
一人暮しの主婦、西崎美砂は住所も無く場所も特定できないような地図で、警察に人探しの捜索願いを出した。警察はその地図を「マボロシの地図」と呼びながらも捜索をしたが、手がかりさえも掴めない。生活安全課の刑事である牧田は知り合いの住職にまで協力依頼することで、見事に地図の場所を見つけ出した。そして、そこで牧田と住職たちが見つけたものは……。

脚本:廣瀬 俊  演出:平野圭晋
<キャスト>牧田(宮部 渡) 遠井(松尾陽子) 西崎(松井 恵) 住職(廣瀬 俊)
拓海(乙部大信) 真治(森 広樹) 洋介(稲垣洋信) 河本(小松 肇)
マスター三波(難波明則) キサーゴータミー(石谷弥恩)

●弾き語りと法話
「弾き語り:角谷早音美 × 法話:洲﨑善範」

角谷早音美:ピアノ、弾き語り、歌手として活動の他ボーカル講師、楽曲アレンジ、作曲等幅広く活動中。2014年にファーストアルバム「LUIZA」を発表。

お問い合わせ:浄琳寺(森 広樹)東成区中道4-16-20(〒537-0025)℡06-6971-5717

2019年10月1日火曜日

寺報10月(裏) ―住職雑感―

御堂筋沿いにある難波別院は奈良県も含まれる大阪教区の拠点です。
その境内施設の山門がこのほど大改築を終え、今月末の10月25日から来月11月4日にかけて開門オープニングイベントを催します。


私の所属する現代法話研究会「獅子吼の会」では、『ACT449』と題した朗読劇と法話のコラボレーションを行ってきました。
その第五回をそのイベントに合わせて開催いたします。
家族を亡くした者の悲しみと迷いと立ち直りを、仏典童話の『芥子の種』と掛け合わせ、ちょっと泣かせる吉本新喜劇風にしてあります。
私は出演しませんが、演出という役で関わっています。

今回は朗読劇に加え、女性ジャズボーカリストと法話のコラボもあります。

奈良からですと遠方になりますが、是非お越しになってください。